よくある質問(FAQ)

イエスコアの使い方・データ・スコアに関するご質問にお答えします。

Q1.イエスコアとはどんなサービスですか?
イエスコアは、マイホーム購入を検討している方向けの無料エリア診断サービスです。住所・駅名・エリア名を入力するだけで、不動産の成約価格水準・地盤の強さ・ハザードリスク・駅や商業施設などの利便性を10点満点でスコア表示します。会員登録不要で、スマートフォン・PCを問わず無料でご利用いただけます。
Q2.マンションと戸建てで使い方は違いますか?
はい、それぞれに最適化された診断を行います。マンションモードでは築年代別の成約単価(万円/㎡)・管理費・修繕積立金の妥当性診断・住宅ローンシミュレーターを提供します。戸建てモードでは直近20年以内築の成約価格・土地面積あたりの平米単価・旗竿地や角地などの土地条件補正・10年後の資産価値試算を提供します。
Q3.地盤スコアはどのように計算されていますか?
防災科学技術研究所(防災科研)のJ-SHISが提供する表層地盤データを使用しています。地盤の硬さを示すAVS30(平均せん断波速度)と揺れやすさを示すARV(増幅率)を組み合わせてスコアを算出します。住宅が建てられる現実的な地盤範囲(70〜400m/s)を基準に設計しており、火山灰台地・沖積低地・洪積台地など地盤の種類も参考表示します。
Q4.成約価格のデータはどこから取得していますか?
国土交通省が提供する不動産情報ライブラリ(REINFOLIB)の成約価格データを使用しています。直近3年分の実際の取引データを市区町村単位で取得します。マンションは築年代別(旧耐震・新耐震・2000年代・2011年以降)に分類し、戸建ては直近20年以内築に絞り込んで統計を算出します。
Q5.ハザードリスクは何のデータを使っていますか?
国土地理院および各市区町村が公表するハザードマップポータルサイトのデータを使用しています。洪水・土砂災害・津波・高潮の各リスクレベルを地点ごとに確認できます。地盤液状化リスクについても防災科研のデータを参照しています。
Q6.住宅ローンシミュレーターで何がわかりますか?
物件価格・頭金・金利・返済期間を入力すると、毎月の返済額(変動・固定)と総返済額・総支払利息を計算できます。変動金利はコールレート、固定金利はフラット35の最新金利を自動取得して初期表示します。エリアの成約相場と入力価格を比較して「お得」「割高」などのコスト診断も行います。
Q7.戸建ての10年後の資産価値試算はどう計算していますか?
土地価格は国土交通省の公示地価データ(直近5年間の変動率)をもとに複利計算で10年後の価格を推計します。建物価格は構造別の法定耐用年数(木造22年・軽量鉄骨19年・RC47年など)を用いた定額法で減価計算し、法定耐用年数超えの建物は0円として計算します。土地と建物の合計が10年後の売却価格の目安です。
Q8.旗竿地や角地など土地の形状は価格に影響しますか?
はい、土地の条件は取引価格に大きく影響します。イエスコアでは戸建ての価格シミュレーターに土地条件の補正機能を搭載しています。旗竿地(−25%)・角地(+8%)・日当たり良好(+4%)・傾斜地・高低差あり(−12%)・前面道路4m未満(−10%)を選択すると、エリアの目安価格がリアルタイムで補正されます。
Q9.イエスコアは無料で使えますか?
はい、すべての機能を完全無料でご利用いただけます。会員登録・ログインも不要です。スマートフォン・タブレット・PCのどのデバイスからもご利用いただけます。
Q10.スコアの精度はどの程度ですか?
成約価格スコアは国交省の公的取引データを使用しており、市区町村単位の信頼性の高いデータです。地盤・ハザードスコアも国の機関が公表している公的データを使用しています。ただし、スコアはあくまでエリア単位の目安であり、個別物件の評価を保証するものではありません。物件購入の最終判断は必ず専門家にご相談ください。

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